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8092 「漢詩紹介」への「新教本番号」の表示

返信
  • 投稿者:
    鈴木
  • 地区:
    神奈川県
  • 支部:

「漢詩紹介」への新教本番号表示ですが、「日本の漢詩」では「B2」までが表示されていますが、「並び替え」で「新教本順に並び替える」を選ぶと、B2の表示順は「B2-103からB2-120」の次に「B2-61~B2-90」が表示されています。正しい順番で表示されるためには、恐らくナンバーのつけ方を、「B2- 61」と後ろ三桁を「スペース表示+番号」にする必要があろうかと。修正願えませんでしょうか?
 一方、「中国の漢詩」ではB2の教本番号はまだですね。新教本番号の表示をお急ぎ願えませんでしょうか?(「日本の漢詩」同様、B2-62~B2-99までの表示は下三桁は「スペース+番号」が必要であろうと・・・)
 新教本の利用頻度が高まる中、利便性を増すためにも早目のご対応をお願いいたします。

投稿日時: 2022/05/03 15:11:55

No.8093 Re:「漢詩紹介」への「新教本番号」の表示

  • 投稿者:
    熊谷峰龍
  • 地区:
    大阪府
  • 支部:
    HP委員

 鈴木様 ご迷惑をおかけしております。「新Bその2」の教本番号整備については、着手したばかりで、今は番号の打ち込み作業が3分の1ほど進んだ、といったところです。番号順などの整列作業は全番号打ち込みの終了後に予定していますので、もうしばらくお待ち下さい。
 ホームページ委員会は人数も限られ、もちろん全くのボランティアで、公私ともに多忙な中、新教本の内容への更新など、いつ終わるとも知れぬ、家での作業を中心に取り組んでおりますが、ご利用の皆様の利便性を高める活動を進めますので、お気付きの点の指摘などを含め、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿日時: 2022/05/07 21:19:13

No.8108 ホームページ「吟詠紹介」の「新教本番号新B2」の表示と漢詩紹介へのリンク 

  • 投稿者:
    鈴木芦泉
  • 地区:
    神奈川県
  • 支部:
    東京芦孝会

以前、新教本B2の表示順につき修正をお願いし、表示順は治りました。が現在、B2については、左上の「吟題」をクリックしても、漢詩紹介のページには飛ばず、HP表紙のページに飛んでしまいます。(B2全てがそうなっています。)ご多忙は重々承知はしておりますが、不具合の確認をお願いできますでしょうか?

投稿日時: 2022/07/28 15:52:58

No.8109 Re:「漢詩紹介」への「新教本番号」の表示

  • 投稿者:
    熊谷峰龍
  • 地区:
    大阪府
  • 支部:
    HP委員

 鈴木芦泉先生 5月初旬に新教本番号への対応についてご指摘いただき、修正方法についてもご意見をいただきながら「多忙」を理由に作業が遅れておりまして恐縮です。新教本番号へのリンクの移行については、ご教示頂いた方法の以前の、急ぎすぎたことによる別の事情により手間取っておりますが、本日夕刻より時間をつくって頑張りまして、中国詩の新B1部分については作業を終えました。(点検はまだできていません)。明日も公私ともに多忙ですが、少しでも作業を進めるつもりです。今後も懲りることなく、「まだか!」とシリを叩いてください。よろしくお願いいたします。

投稿日時: 2022/07/30 00:19:56

No.8110 Re:「漢詩紹介」への「新教本番号」の表示

  • 投稿者:
    鈴木芦泉
  • 地区:
    神奈川県
  • 支部:
    東京芦孝会

熊谷先生 新B2の漢詩紹介へのリンク解決しましたね!お疲れ様でした。

投稿日時: 2022/08/01 18:02:21

8104 「巻頭言」についての質問

返信
  • 投稿者:
    鈴木芦泉
  • 地区:
    神奈川県
  • 支部:
    東京芦孝会

初代会長藤沢黄坡先生のご遺文である「巻頭言」について質問がございます。
「巻頭言」の書体ですが、会員の中に、「この文体は書き下し文なのでは?」との質問がございます。
1)書き下し文であるとすれば、原文の漢文は残されているのでしょうか?
2)和文であるとした場合、この文章は「文語体」という位置づけで宜しいのでしょうか?また、文体に独特のリズムが感じられますので「韻文」とし、「散文ではない」との理解で宜しいのでしょうか?以上よろしくお願いいたします。

投稿日時: 2022/07/22 13:52:07

No.8105 Re:「巻頭言」についての質問

  • 投稿者:
    熊谷峰龍
  • 地区:
    大阪府
  • 支部:
    HP委員

 鈴木芦泉先生 ご投稿ありがとうございます。 論語にある「これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」で始まる「巻頭言」について、室屋鷺幽先生から一文を戴きましたので、ここに紹介させていただきます。

 巻頭言は、漢文ではありません。元々、口語体で発表されたものです。公開発表が何時、どんな形でされたのかは記録に残っていませんが、昭和23年に関西吟詩同好会が戦後再発足した際、新たに作成されたテキストから、この巻頭言が記載されました。その年の12月に先生が逝去されていますので、文字通り遺言(遺文)です。
 非常にリズムが良く、口に出して覚え易い形になっているのは、漢学者であり、ご自身も数多くの漢詩も作られている藤澤先生らしく、韻を踏んだ表現を心掛けられてまとめたものと考えます。このことは、明治天皇の「教育勅語」も口誦の形で作られており、これと似通っています。
 尚、現在のように大会その他の行事の際に、全員で唱和するようになった歴史は意外に新しくて、平成26年の創立80周年記念全国大会からです。
 詳しい経緯その他は、吟詩日本193号(2021年春季号)並びに163号(2013年秋季号)に解説していますので、読んでください。

投稿日時: 2022/07/27 18:28:28

No.8107 Re:「巻頭言」についての質問

  • 投稿者:
    鈴木
  • 地区:
    神奈川県
  • 支部:
    東京芦孝会

熊谷峰龍先生、室屋鷺幽先生のご指導も戴きまして誠にありがとうございます。吟詩日本193号並びに163号改めて熟読させていただきました。私は目下、この巻頭言(原文224字)の「漢文化(10行94語?)」と「譜付け」に挑んでおります。原文の教えを漢文で深め楽しみ、それを吟ずることで「同化」に少しでも近づくことができればと願いつつ。

投稿日時: 2022/07/28 13:32:38

8100 藤沢黄坡の生誕年について

返信
  • 投稿者:
    西村朗
  • 地区:
    大阪府
  • 支部:
    摂友会孔摂

藤沢黄坡先生の生誕日について、関西吟詩文化協会の資料では1874年となっていますが、インターネットで調べた限りでは1876年(明治9年)とあります。
違いを教えてください。

投稿日時: 2022/06/22 11:12:33

No.8101 Re:藤沢黄坡の生誕年について

  • 投稿者:
    熊谷峰龍
  • 地区:
    大阪府
  • 支部:
    HP委員

 西村朗先生 貴重なご指摘ありがとうございました。本部の様々な文書を調べましたところ、関西吟詩では随分前から藤沢黄坡先生の生誕の年を明治7年(1874)と表記してまいりました。改めて調べましたところ、明治9年(1876)3月7日が正しいことが判明いたしました。重要なことなので会員の皆様への周知を図る必要があると考えます。ご指摘、重ねて感謝いたします。

投稿日時: 2022/06/23 10:21:18

No.8103 Re「:藤沢黄坡の生誕年について」のご回答に感謝

  • 投稿者:
    西村朗
  • 地区:
    大阪府
  • 支部:
    摂友会孔摂

藤澤黄坡先生の生誕年について質問申し上げたところ、ご多忙にもかかわらず早速、ご回答をいただき誠にありがとうございました。私たちの分会・詩吟教室では、吟詠のみならず、漢詩の内容、作者略歴など責任講師ともども勉強しており、今回の疑問もそうしたところから生じたものです。これからも研鑽してまいりますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

投稿日時: 2022/06/23 16:33:48

8099 声帯の老化を克服しよう

返信
  • 投稿者:
    後期高齢者直前
  • 地区:
    神奈川県
  • 支部:

今年、後期高齢者になります。最近、自分の吟詠で気になっている点を挙げますと
1.声に伸びが無くなった(時にかすれ気味)
2.今までの本数では高音がしんどくなった(今まで4本、最近は3本が多い)
3.息継ぎの回数が増えた。時に息が続かない場合も出てきた。
これらはどうやら「老化」とりわけ、「声帯の老化」が主因とか。それと自分では気づいていないが、
4.母音が不明瞭化(「あ」や「い」が「え」に近く聞こえる)しつつあるもことも深刻な問題です。(自分の吟では気づかないのですが、周りの高齢者でよく気づきます)
5.滑舌が悪くなった・・・。との指摘も受ける。
この2点は自分では気づきにくく、周りも気を使ってか指摘はしてくれません。これらの「声帯劣化」を引き起こす原因はといえば、
ア)筋力低下、とりわけ口周り、加えて顔全体、ひいては全身の筋力が低下しつつあること
 ⇒口の開きも悪くなったことで「母音が不明瞭化する」や「滑舌の悪化」が起こる。
イ)姿勢が悪くなった(前かがみと猫背)⇒声の響きや肺活量にも大きく影響、息量不足ともなる。
年を増すごとに磨かれるのは「渋み」「詩情」であるが、上記5点は加齢故の弊害点。これらを克服して現在よりも優れた吟を目指すためには「筋力と姿勢」の補強を心したいものです。さて、これらをどう克服するか?
1.筋力維持:特に「口周り」⇒「ひょっとこ」を真似る。口を開けての発声等(早口言葉や素読)、友人と大声で話し、笑う。軽い運動や柔軟体操(散歩と出先での吟詠もよい)。
2.姿勢⇒猫背気味解消は「両腕を後ろに回す」。猫背を正す(すこなくとも2-3回)
今まで、多くの先輩の方々が(密かに?)実践なさった諸術を心掛けたいものです。

投稿日時: 2022/06/17 18:16:37

8098 誤発声の改善

返信
  • 投稿者:
    桃源郷
  • 地区:
    大阪府
  • 支部:

吟の大先輩を驚かせ失礼しました。吟力は初めて使う言葉で説明責任がありそうですがこの場を占有するわけにもいきません。よろしければ封筒ボタンからアドレスが左下欄外に出るはずですのでご利用ください。なおボイトレはWeb sightを見たというだけで教室で学んだということではありません。

投稿日時: 2022/06/13 11:42:44