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令和2年12月度総本部青年部定例会議

明けましておめでとうございます。
本年も当ボードへのご支援、よろしくお願いいたします。
さて、12月度総本部青年部会議の議事録をお送りします。ご覧いただけると幸いです。

開催日:2020年12月19日
出席者(総本部):安田行軌・和田彩仁・藤原凛声・石本恍武・中岡蒼狼声
出席者(オンライン):熊谷峰劍・上野鈞恵
(総本部助言者)大石高堂先生                    (計8名)

第一号議案
○総本部青年部大会関係
 ①無料動画配信について
   ・公益性のある活動として、詩吟を知らない方々に広く詩吟を知って頂くため、また、今まで青年部大会を見たことのない遠隔地の会員に青年部大会を知って頂くため、Youtubeによる無料動画配信を併用して開催することを試みる。
   ・構成吟だけでなく青年部大会全部をLIVE配信予定。
・カメラ撮影(4台のカメラを客席側に固定し、切替えて撮影)
・テロップの挿入(動画画面に吟題や詩文、出演者の名前をテロップで表示)
・依頼内容(サーバーの管理、DVDの作成、テロップの挿入、機材の調達から搬入、
配線、撮影、配信、会場との打ち合わせ)
    ・映像解像度(上げることは可能。但し視聴者側のパケット使用量と相関するので注意)
    ・スタッフは2~3名派遣予定。
 ②構成吟の曲、映像の著作権について
   Youtubeから録音して構成吟で使用することはYoutube側がJASRACと包括契約をしているので問題ないが、映像についてはJASRACと関係ないので使用することが難しい。映像をYoutubeから探し出し、アップしている人に使用許可を申請することもできるが、アップしている人も無許可で使用していることもあるため難しい。静止画を加工して使用することは可能。
③他流会派優秀吟者吟詠申込状況
 西岡緑優先生、内野裕新風先生、栗田優岳先生、加藤緑絆先生から出席の返信を頂いた。
④在阪地区連合会への協力依頼について
  下記の人数を各地区に協力依頼する予定。
   北地区120名 南地区70名 西地区60名 東地区50名 奈良地区50名 
和歌山地区20名 兵庫地区20名 滋賀地区20名 京都地区20名
⑤秀詠グループ・指導部への大会案内について
 関西吟詩優秀吟者吟詠の出吟依頼を秀詠グループ部長及び指導部部長へおこなった。各5名ずつ協力していただく予定。
⑥大会役員と役割分担について
   大会役員と役割分担について割り当て順次おこなった。
   
次回1月23日(土) 18時~ 本部会館+ZOOMによるオンライン開催

令和2年11月度青年部会議

関西吟詩総本部青年部 11月度定例役員会 議事録

開催日:2020年11月28日
出席者(総本部):安田行軌・和田彩仁・秋月奎翁・藤原凛声
出席者(オンライン):熊谷峰劍・嶋﨑瑛簫・東扇魁・鷲見峰兎・鹿嶋容果
(総本部助言者)大石高堂先生                    (計11名)
(総本部会長)地藏哲皚先生

第一号議案
○総本部青年部大会関係
 1)構成吟について
  ・青年部員の大会参加者が概ね出揃ったため、構成吟の割り当てをおこなった。
2)関西吟詩優秀吟者吟詠について
 ・指導部及び秀詠グループにそれぞれ5名ずつ協力依頼を行う。12月6日に青年部長より直接指導部長、秀詠グループリーダーへ手渡しする予定。
3)他流青年優秀吟者吟詠について
 ・13名の先生方へ案内状、返信用のはがきを発送し、1名出席にて返事あり。
4)幼少年吟詠について
 ・例年通りとりまとめを鷺恵会福永洋恵先生に依頼をした。
5)ALSの講演について
  ・日本ALS協会の担当者が変更になっていたが、申し送りはされており、協力できると返事は頂いた。しかし、新型コロナウイルスの影響により内容の変更も考えられることを視野に入れておく必要あり。
6)大会チラシ作成について
 ・青年部大会チラシ案を一部修正した。プリントパックにて3000部印刷する。
7)新型コロナウイルスについて
 ・青年部で新型コロナ対策班を設置し、青年部大会での対策を検討する予定。
 ・今後、新型コロナウイルスが流行した場合、大会参加の青年部員が大阪に来ることが難しくなるため、その時は吟を録画し映像を流すことも視野に入れておく。
8)無料動画配信による開催の検討について
 ・公益性のある活動として、詩吟を知らない方々に広く詩吟を知って頂くために、無料動画配信を併用して開催することを試みる。企画書を作成し総本部にて検討して頂く。

第二号議案
○大会予算案について
 ・来年度の大会予算案を作成した。会場費、人件費などは大きく変動することはないが、交通費が参加者によって大きく変動するため、参加者、大会役員をある程度決めた上で、再度予算を立てる。
   
次回12月19日(土) 18時~ 本部会館+ZOOMによるオンライン開催

令和2年10月度総本部青年部会議

下記の通り、関西吟詩総本部青年部10月度定例役員会が開催されました。
オンラインの参加者も増えてまいりました。

↓↓↓

開催日:2020年10月24日
出席者(総本部):安田行軌・和田彩仁・秋月奎翁・石本恍武・藤原凛声・中岡蒼狼声
出席者(オンライン):熊谷峰劍・上野鈞恵・鷲見峰兎・萩原煌昶・鹿嶋容果・辻田洋一・藤山亜莉沙
(総本部助言者)大石高堂先生                    (計14名)

第一号議案
○総本部青年部大会関係
 1)大会開催要項について
  ・大会開催要項案について一部修正を行い総本部事務局へ提出する。
2)関西吟詩優秀吟者吟詠について
 ・指導部及び秀詠グループにそれぞれ5名ずつ協力依頼を行う。案内文の確認を行い一部修正した。
3)他流青年優秀吟者吟詠について
 ・13名の先生方へ案内状、返信用のはがきを発送した。
4)幼少年吟詠について
 ・例年通りとりまとめを鷺恵会福永洋恵先生に依頼する。
5)プログラムの変更について
 ・現在の新型コロナウイルスの流行状況を鑑み、大合吟は行わない。また会歌、巻頭言については行い、方法について検討する。
 ・プログラムの順番を下記の通りとする予定。
   ①開会の辞         ⑧青年部吟詠
   ②関西吟詩会歌       ⑨ミニ講演会(ALSについて)
   ③巻頭言唱和        ⑩青年の主張
   ④大会会長挨拶       ⑪他流青年優秀吟者吟詠
   ⑤青年部長挨拶       ⑫関西吟詩優秀吟者吟詠
   ⑥総本部役員吟詠      ⑬会長吟詠
⑦幼少年吟詠        ⑭青年部構成吟
6)有料動画配信による開催の検討について
 ・遠方に住んでいる会員の方々に観て頂くため、また、詩吟を知らない方々に詩吟を知って頂くために、通常の会場に来ていただく方法と有料動画配信を併用して開催することを検討する。

第二号議案
○吟詩日本の原稿依頼について
 ・吟詩日本冬号に7月開催予定の青年部大会の案内を掲載する予定。また、青年部だよりについて今回は成秋会藤山亜莉沙さんに執筆を依頼した。
   
次回11月28日(土) 18時~ 本部会館+ZOOMによるオンライン開催

令和2年9月度青年部会議

9月度の総本部青年部会議が下記の要領で行われましたのでご報告いたします。

↓↓↓↓↓

開催日:2020年9月19日
出席者(総本部):安田行軌・和田彩仁・秋月奎翁・石本恍武・藤原凛声
出席者(オンライン):熊谷峰劍・藤山亜莉沙
(常務理事)谷 寛心先生
(総本部助言者)大石高堂先生                    (計9名)

第一号議案
○総本部青年部大会について
 1)東大阪市文化創造館見学報告
  ・近鉄八戸ノ里駅から徒歩5分の立地条件にあり新しく綺麗な会場。
・収容人数については現在のところ新型コロナウイルスの影響で収容人数が480名となっているが通常974名でありソーシャルディスタンスを保ちながらの開催が可能。
2)開催時間
  ・前日の予約ができないため大会当日の午前8時より会場設営、舞台設営、場立、リハーサルをおこない、12時会場、12時30分開演予定とする。
  ・終了時刻は17時までに会場の引き渡しができるよう16時から16時30分までとする。
 3)他流青年優秀吟者吟詠
  ・13名の先生方へ早急に足止めを送る。
 4)関西吟詩優秀吟者吟詠
  ・指導部部長、秀詠グループ部長へ各5名ずつ出吟してもらえるよう案内状を送る。
 5)構成吟
  ・時間は1時間程度を予定。シナリオは完成済み、オリンピック中止の場合は若干修正あり。吟者については当日参加できる部員から選出する。
 6)懇親会
  ・現段階では新型コロナウイルスのことを考慮し行わない方向。今後の情勢により変更有。
 7)予算計画
  ・東大阪市文化創造館より見積を取り予算計画書案を作成。計画書案では入場料と支出がほぼ同額。今後、交通費、会場費、舞台人件費で支出が増えると予想されるため、少しでも支出を減らすことを考える。また、多く参加してもらえるようなPR方法を考える。
 

第二号議案
○総本部に対して要望すること
(前回役員会より継続議題)
   ・各会への青年部への協力体制強化については青年部長より各会へ協力体制依頼として案内を送る。
   
次回10月24日(土) 18時~ 本部会館+ZOOMによるオンライン開催

令和2年度8月度定例役員会

開催日:2020年8月22日
出席者(総本部):安田行軌・和田彩仁・秋月奎翁・石本恍武・藤原凛声
出席者(オンライン):熊谷峰劍・上野釣恵・萩原煌昶・辻田洋一
(常務理事)谷 寛心先生
(総本部助言者)大石高堂先生                    (計11名)

第一号議案
○総本部青年部大会について
 1)会場について
・東大阪市文化創造館に申込み、抽選の結果当選した。予約時間2021年7月4日9時~17時
東大阪市文化創造館  東大阪市御厨南2丁目3番4号  電話番号06-4307-5772
・収容人数974席であるが新型コロナウイルスの影響で480席のみ使用可能。
  ・前日の予約ができないため大会当日の朝より会場設営、舞台設営、場立、リハーサルをする予定とし、開会時間を昼ごろより行う。
・2020年8月23日申込用紙の提出と会場下見を行う。
 2)内容について
  ・構成吟:構成に若干の手直しを加え、今年行う予定であった内容で行う。
  ・ALSの講演:リモートによる参加を計画。
  ・他流青年優秀吟者吟詠:従来通り行う。
  ・懇親会は新型コロナウイルスのことを考慮し、行わない方向で考えていく。
 3)新型コロナウイルス対策
  ・出演者、来場者の体温の測定、手指衛生剤による手指衛生の実施。
  ・ソーシャルディスタンスを保ちながら行うような構成で開催する。
4)PR方法について
  ・12月頃にチラシを作成し配布する。
  ・会場の収容人数が480名であり多く参加してもらえるようなPR方法を考える。
 5)今後の大会の行い方について
  ・遠隔地の会員については物理的に参加できない場合もあり、多くの会員に青年部大会を知ってもらうためにも、ライブ配信形式についても検討する。

第二号議案
○総本部に対して要望すること
   ・一つの案として、青年部からの連絡や協力要請をスムーズに行う事や青年部育成の自覚をもってもらうため、会員数の多い公認会に青年部を置いてほしい。青年部に該当する会員がいない場合は青年部からの連絡や協力要請しにくいので、青年部に協力してもらえるような部門(青年部推進部(仮称))の設置をしたい。

次回9月19日(土) 18時~ 本部会館、ZOOMによるオンライン開催(少しでも参加できる方は、是非アクセスください)。